月別アーカイブ: 2014年3月

Android SDK の不具合が解消されました

前述の Android SDK r22.6.1 と ADT の不具合が解消されました。

Google も早い対応で・・・

Android SDK が r22.6.2 になり、 ADT は 22.6.2.v201403212031-1085508 にアップデートされました。

これで XML エディターでの不具合が解消されました。

同時に AVD の 4.4 Google APIs と Google Play Service もアップデートされたので、もしかして?

とマップアプリの表示を試してみたら・・・

やっぱりこちらも解消されていました。

エミュレーターでマップアプリが動作するようになりました。

めでたしめでたし。

ご報告でした・・・

Android SDK r22.6.1 とADTで新たな不具合が・・・

先日SDKとADTのバージョンアップでAVDが作成できない問題点が解決してホットしたのもつかの間、こんどはXMLエディターに問題が発生しました。

SDK r22.6.1 ADT 22.6.1.v201403111859-1066720

strings.xmlなどリソースファイルで追加と削除がウインドウにすぐに反映されないという問題です。
一度保存して開きなおすと編集は可能ですが、これは結構厄介なげんしょうかもしれませんね。
Eclipseのキャッシュとの絡みがありそうで・・・

新しくcolor.xmlなどのリソースを作っても同一の現象が現れました。

今のところ開きなおすしか手がありません。

次回のバージョンアップに期待しましょう・・・

一難去ってまた一難。

前回も問題があってすぐにバージョンアップされたので、今回もすぐなのではないでしょうか?

とりあえずのご報告です。

Android ADTの不具合が解消されました。

前述のAndroid SDK r22.6 と ADT の不具合が解消されました。
本日SDKのアップデートが提供されました。
SDK Tools が r22.6.1 になり、ADT が 22.6.1.v201403111859-1066720 になりました。
前回のアップデートで不具合があった AVD マネージャ-は問題無く動作するようになりました。

アップデートがまだな人はお早めにどうぞ・・・

以上 お知らせでした。

Android SDK r22.6 とADTの不具合について

Android SDKをr22.6 と ADT 22.6.0v201403010043-1049357 での不具合について、現時点での対応を掲載します。

Androidの開発環境をアップデートしたら、今までとずいぶん変わってしまって・・・
ADTのバージョンを見ると2014年3月1日にバージョンアップされたようなのですが、使用してわかった点をお知らせします。
結構不具合もありますが、新たに環境を構築される場合はこれが標準になっていくので、慣れた方がいいでしょう。
改善されたバージョンになるまでは、下記の要領で対処しましょう。

SDKとADTは最新のタイプにアップデートした状態での問題と操作方法です。

発生した不具合

1.EclipseのAVDマネージャを使ってAVDを作成しようとすると「OK」ボタンを押しても作成できない。

解決策
インストール済みのsdkフォルダにあるAVD Manager.exeを直接起動すればAVDの作成も削除も今まで通り操作可能です。
従来のAVDマネージャより設定項目が増えています。
(但し英語版なので、日本語表記はEcripseのandroid 仮想デバイスマネージャで確認してください)
作成後はEclipseのandroid 仮想デバイスマネージャを更新すれば今までと同様に使えます。
削除はできるので、どうやら作成と変更だけできないようです。

2.アップデート後、最初に新規プロジェクトを最少SDKをAndroid4.0以前にしてプロジェクトを作成するとそのままでは動作しない。

解決策
プロジェクトをクリーンすれば問題なく動作するようになります。
これはどうやらデフォルトのアプリケーションウィザードが変更されたことにより、自動的にappcompat_v7を読み込んで生成するようになったので、その作成タイミングとプロジェクトが生成されるタイミングの問題のようです。
2回目以降問題はおこりませんでした。

新しい環境を作成した時に確認された問題点はこの二つぐらいでした。

今までとの違い

新規プロジェクトのウィザードで作成されるプロジェクトがFragment対応のアクティビティになりました。
また、4.0以降ではベースはActivityになりますが、それ以前にするとActionbarActivityになります。
使い方はさほど変更はありませんが、慣れるまでは少しとまどうかもしれません。
その場合は自動生成された記述を削除したり変更して今までのタイプにしてたプログラミングをすれば問題無いかと思います。
おそらくGoogleから今後はfragmentのタイプで作成してくださいというメッセージでしょう。

このほかテンプレートでナビゲーションタイプが追加されました。
テンプレートについてはGoogle Developersに紹介されているのでそちらを参考にしてください。
http://developer.android.com/tools/projects/templates.html

あとは、XMLファイルの表示がかなり重くなってしまいました。
(いちいちライブラリを読み込む作業が頻繁になってしまった)

でもこれから新たに開発の勉強をする人は最初からfragment対応の作成がベースになるので現在市販の本で勉強するのは少し大変かもしれませんね。

今まで開発していた人は少しとまどうかもしれませんが、すぐに慣れてくるでしょう。
結構便利になりました。