Android SDK r15バージョンとADT 15.0.0 を導入した場合の補足説明
Eclipseのソフトウェアアップデートについて
新規ソフトウェアのインストールでADTをアップデートします。

アップデート後はEclipseをクリーンブートします。

「eclipse.exe -clean.cmd」をクリックして起動します。
新しいADTのバージョンでは「Android SDK Manager」 と「AVD Manager」 に分かれました

SDKのアップデートは Android SDK Managerで行います。

Android 4.0用のSDKは最新のADTでないとインストールできません。
AVD Managerは今までとほぼ同じです。

AVDの新規作成時に選択できる解像度が増えました。

プロジェクトの新規作成ウィザードが変更されました

プロジェクト名を入力し

ターゲットを選択して

パッケージ名を設定します。
生成されるプロジェクトのアイコン画像のファイル名が変更されています

今まで「 icon.png 」というファイル名でアイコン画像がはいっていましたが、最新のSDKでは「 ic_luncher.png」 という名前に変更されています。
本書で説明している「 R.drawable.icon 」という記述がすべて「 R.drawable.ic_luncher」という記述になります。