アンドロイドのSDKバージョンが新しくなり、
本書での解説と若干違うところがあるので最新の情報をまとめておきました。

Android 3.0 対応
アンドロイドプログラミング最初の一歩
Android アプリを作ってみよう
著者:佐藤 浩 |
定価:3,360円(税込) |
B5変型判 392ページ |
ISBN978-4-9905443-1-7 |
発売日:2011年4月5日 |
好評発売中
これからアンドロイドアプリケーションを作ってみようという方に最初に読んでいただきたい本です。

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筆者からのコメント
本書は初心者がAndroid
アプリケーション作成する時に必要な知識を実際にアプリケーションを作りながら学習できるように構成してあり、他のAndroid
関連書籍とまったく異なる学習書です。
Android アプリケーションはJava 言語を開発のペース言語としていますが、構文はJava に準拠していても実際にはAndroid
用のライブラリを使うことがほとんどで、本来のJava プログラミングとは異なっていると思ったほうがいいかもしれません。筆者自身もJava
に関してはまったく知らない状況から始めて、アプリケーションを作っていく過程で書籍やインターネットから情報を探して学習してきました。
本書は、その学習の過程を初心者の方にわかりやすいように豊富なスクリーンショットを掲載し、開発ツールもJava
言語も知らない方でもアプリケーション作成ができるように配慮して構成しました。Android
の基本的な構造やプログラムロジックの解説は他に多くの書籍がありますのでそちらを参照していただき、本書では、開発ツールや開発プロセスを学んでいただくことを主眼にしています。
膨大で複雑なAndroid
の仕組やライブラリ、クラス等を最初からは説明していません。アプリケーションを作りながら利用するライブラリや利用方法を解説しています。
本書の内容 (目次) 本誌の一部内容をご覧いただけます |
Android 3.0 対応
アンドロイドプログラミング最初の一歩
Android アプリを作ってみよう
目次
はじめに
ご使用の前にお読みください
本文中で使用しているソフトウェア
準備するソフトウェア
Java SE Development Kit (JDK)のインストール
Pleiades All in One Java (Eclipse 3.6 Helios) のインストール
Android SDKのインストール
Android Development Tools (ADT) の実装
Android SDKの登録とライブラリのダウンロード
エミュレーター(Android Virtual Device)の準備
Android 2.2用のエミュレーターを作成
エミュレーター(Android Virtual Device)の設定
Android 3.0タブレット用のエミュレーターを作成
新規プロジェクトの作成
作成するプロジェクト
アプリケーションの実行
デバッグの構成を設定する
ソースファイルの編集
各ウィンドウの操作
Eclipseのエディター機能
HelloWorldExクラスの自動生成コード
クラスの基本構造
HelloWorldExクラスのソースコード解説
画面の表示を変更する
画面のデザイン
現在のデザイン画面を変更する
表示するテキストの設定
プログラミング練習
リソースの準備
プログラミング
Javaの条件分岐 if文について
Javaの演算子
プログラムの変更
プログラムの全コード(HelloWorldEx.java)
アクティビティとビューについて
CHAPTER 4
第4章 アプリケーションの作成
アプリケーション基本仕様
画面レイアウトの設定
新規プロジェクトの作成
作成準備
画面のデザイン
デバッグの構成の設定
プログラミング
定数の宣言
配列とは
イメージボタンを使用可能にする
Javaのfor文について
ボタンを使用可能にする
Exit(終了)ボタンがクリックされた時の処理
アプリケーションの終了について
アプリケーションをデバッグモードで実行する
イメージボタンをタッチした時に画像を入れ換える処理
イメージボタンの効果音を実装
連想配列とは
setSounds( )メソッドを作成する
addSounds( )メソッドを作成する
playSound( )メソッドを作成する
バイブレーター機能の追加
実機による動作テスト
SOFTBANK のGALAPAGOS用のUSBドライバのインストール
オプションメニュー機能の追加
オプションメニュー生成メソッドの追加
オプションメニューの処理メソッド追加
Javaの制御構文switch文について
オプションメニューを表示するための準備
ダイアログ表示用のメソッドを作成
オプションメニューのswitch文への記述
バイブレーターのトグルスイッチの設定
表示を英語から日本語に変更する
アプリケーションの向きの設定
PuchEx.javaソースコード
PlaySound.javaソースコード
main.xmlソースコード
strings.xmlソースコード
color.xmlソースコード
CHAPTER 5
第5章 配布用ファイルの作成と アプリケーションのインストール
配布用ファイルの作成
アプリケーションのインストール
アプリケーションの配布
CHAPTER 6
第6章 アプリケーションランチャーを作る
プロジェクトの作成
新規Javaクラスの作成
新規JavaクラスLunchProvider( )を作成
LunchProvider( )クラス内の記述
Cursor query( )メソッド内にマトリクスカーソルの生成と マトリクスカーソルに行を追加
Uri.parse( )メソッドに指定できるタイプの一例
LunchEx( )クラスの記述
インテントとは
処理内容の記述
AndroidManifest.xmlの変更
動作確認
LunchEx.javaソースコード
LunchProvider.javaソースコード
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CHAPTER 7
第7章 ビューにアニメーションを設定する
プロジェクトの作成
アニメーションの定義
一つの動作を設定する場合の記述例
各設定値の共通属性名
複数の動作を同時に設定する場合の記述例
あらかじめ定義されているinterpolator
設定値に使える整数型の定数
アルファ<alpha>に設定できる属性名
スケール<scale>に設定できる属性名
トランスレート<translate>に設定できる属性名
ローテート<rotate>に設定できる属性名
アニメーションセット<set>に設定する属性名
テストアニメーション作成
アルファアニメーション定義alpha.xmlの作成
AnimationEx.javaへの記述
サイズ変更アニメーションのテスト
スケールアニメーション定義「scale.xml」の作成
移動アニメーションのテスト
移動アニメーション定義「translate.xml」の作成
回転アニメーションのテスト
ローテートアニメーション定義「rotate.xml」の作成
動作を複合させたxmlの作成
ソースコード
実装方法
CHAPTER 8
第8章 サーフェースビューを使用したアプリケーション
作成準備
アプリケーションの構造
新規プロジェクトの作成
使用する文字列の準備
使用するカラーの準備
main.xmlの編集
横表示画面用のmain.xmlを作成
動作確認
プログラミング
onCreate( )メソッド内に使用する各ボタンへの参照と OnClickListenerをセット
Stage1( )クラスとSurface1( )クラスの作成
onCreate( )メソッドを追加
onCreate( )メソッド内の記述
作成されたクラスの宣言文を変更
サーフェースビューの作成
準備
サーフェースビューの作成
クラス内で共通に利用する画像の宣言を追加
画像のサイズを格納する変数を定義を追加
コンストラクターSurface1( )にコードを記述
乱数発生メソッドrand( )の追加
surfaceCreated( )メソッドに記述を追加
surfaceDestroyed( )メソッドに記述を追加
描画する風船の色をランダムに設定するsetBalloon( )メソッドの追加
run( )メソッドに記述を追加
描画後の処理
ビットマップset1記述コード詳細
AndroidManifest.xmlへの登録
画面タッチを処理する機能を追加
タッチイベント処理の記述
風船が割れた後の表示処理設定
効果音の実装
プログラム簡略化のための再生用メソッドhitSound( )の作成
「一時停止」と「戻る」表示の追加
バイブレーター機能の追加
データ受け渡し用の新規クラスUserSession.javaを作成
クラス「UserSession」内に記述を追加
vib( )メソッドの追加
AndroidManifest.xmlの変更
オプションメニューの追加
表示する文字列の準備
BalloonEx.javaへのコード追加
BalloonExクラス内にonResume( )メソッドを追加
カウンター機能の追加
カウントの追加
高速バージョンのアクティビティの追加
Surface2.javaの作成
風船の動作スピードの調整
背景画像の変更
風船のサイズ変更の調整
Stage2.javaの作成
onCreate( )メソッド内のビューを生成する記述
BalloonEx.javaへの記述
AndroidManifest.xmlの変更
アプリケーションの日本語化
BalloonEx.javaソースコード
Stage1.javaソースコード
Stage2.javaソースコード
Surface1.javaソースコード
Surface2.javaソースコード
PlaySound.javaソースコード
color.xmlソースコード
strings.xmlソースコード
Layout内のmain.xmlソースコード
layout-land内のmain.xmlソースコード
SoundPoolクラスの補足事項
SoundPoolクラスのリピート再生と、停止処理
BGMを再生する方法
動作時間のタイマーをセットする
CHAPTER 9
第9章 Android SDKのサンプルの利用方法
Android SDKのサンプルの利用方法
サンプルコードを読み込む前の確認
ApiDemosサンプルを読み込む
巻末付録
Androidリファレンスを効果的に利用する
Google Chromeによる翻訳
プロジェクトのターゲットを変更する
作成したアプリケーションを Android 3.0タブレットで実行する
Android SDKに付属の画像について
ターゲットのライブラリについて
索引
あとがき
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筆者からのコメント
お待たせしました!
XOOPS Cubeで実用的なサイトを構築する方法を解説しました。
インストールはできたけど、その後はどうすればいいの?
テーマをカスタマイズするには?
そんな疑問を解決する本です。
実際にPCスクールで教えている内容をまとめてみました。
本書の内容 (目次) 本誌の一部内容をご覧いただけます |
XOOPS Cube(ズープスキューブ)について
XOOPS Cube を利用して構築したサイトのサンプル
ライセンスについて
XOOPS Cube インストールのための事前準備1
動作環境の確認
XAMPP とは
XAMPP を入手する
XAMPP Windows 版のインストール
XAMPP の動作確認
XOOPS Cube で使用するデータベースを準備する
XOOPS Cube インストール時に必要なデータベース情報
実際の運用サーバーの場合
XOOPS Cube インストールのための事前準備2
XOOPS Cube のダウンロード
第2章 インストール
XOOPS Cube のインストール
ローカルテスト環境へのインストール
運用サーバーへのインストール
モジュールのインストール
XOOPS モジュールとは
D2 モジュールとD3 モジュール
作業フォルダの作成
system モジュールのインストール
ALTSYS モジュールのインストール
Protector モジュールのインストール
bulletin モジュールのインストール
d3blog モジュールのインストール
d3forum モジュールのインストール
TinyD モジュールのインストール
webphoto モジュールのインストール
sitemap モジュールのインストール
tellafriend モジュールのインストール
Inquiry forXCL モジュールのインストール
モジュールのアンインストール
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第4章 XOOPS Cube Web サイトの設定
サイトの基本設定
モジュールの管理
各モジュールの個別設定
「お知らせ」(bulletin)モジュールの設定
「マイブログ」(d3blog)モジュールの設定
「フォーラム」(d3forum)モジュールの設定
「業務案内」(TinyD)モジュールの設定
「フォトアルバム」(webphoto) モジュールの設定
「サイトマップ」(sitemap)モジュールの設定
「友達に知らせる」(tellafriend)モジュールの設定
「お問合せ」(inquiry for XCL)モジュールの設定
表示ブロックの管理
ホームページの表示ブロックについて
ブロックのインストール
カスタムブロックの作成
XOOPS Cube のコンテンツ入力
イメージ・マネージャー
コンテンツ入力方法
実際にコンテンツを作成する
「業務案内」(TinyD)のコンテンツ入力
第6章 XOOPS Cube のデザイン変更
テーマの管理
テーマのカスタマイズ
デフォルトテーマをカスタマイズする
デフォルトのテンプレートを変更する
オリジナルテーマを作る
コンテンツエリアを3カラムで構成する
コンテンツエリアを左側メニューの2カラムで構成する
コンテンツエリアを右側メニューの2カラムで構成する
特にデザインに影響するCSS
巻末付録
xoops Smarty 変数一覧
URL 関連
HEADER 関連
コンテンツ関連
BLOCK・レイアウト関連
ユーザー制御関連
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